はじめまして、みなみです。
臨床工学技士として14年、現在は急性期総合病院にて勤務しています(2026年3月現在)。 3学会合同呼吸療法認定士を取得し、院内ではRST(呼吸管理チーム)**の一員として、日々、人工呼吸管理の適正化やスタッフ教育に携わっています。
これまで、心カテ、内視鏡、オペ室、ICU、ER、ペースメーカー外来と、臨床で医師や看護師と共に歩んできました。
今でこそ、こんなブログ書いていますが新人の頃は毎日が悩みの連続でした。 「酸素化と換気って何が違うの?」と、基礎の基礎で躓いたこともあります(笑)。
このブログは、そんなかつての自分や、現場で戦う皆さんのための場所です。
- 「今さら聞けないけれど、実はよく分かっていない……」
- 「後輩に聞かれたとき、根拠を持って説明できるようになりたい」
- 「医師の指示を待つだけでなく、自分から最適な提案ができるようになりたい」
そんな3〜5年目の看護師さんやコメディカルの方々が、「暗記」ではなく「根拠」で呼吸療法を理解できる一助になれば幸いです。
臨床工学技士という「デバイスのプロ」の視点から、教科書には載っていない「現場の生きた知見」を分かりやすくお届けします。
プライベート
休日はアクティブに過ごすことが多いです。冬はスノーボード、夏は早朝からロードバイクで駆け抜けています。天気が悪いと、呼吸器のアラームが鳴り止まない時くらい憂鬱になります(笑)。