早見表– tag –
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NPPV
「とりあえずNPPV」はもう卒業。ARDSで“引き際”を見極める視点とP-SILIの恐怖
「NPPVをつけてるけど、呼吸数が全然落ちない…」 「SpO₂は90%超えてるし、このまま様子見でいいのかな?」 ICUや救急外来で、そんな不安を抱えたままモニターを見つめたことはありませんか? COPD(慢性閉塞性肺疾患)では「救世主」になるNPPVですが、ARD... -
NPPV
NPPVの設定を解体する 〜「IPAP」と「EPAP」2つの示す正体〜
🧭 導入|数字の裏にある「意味」を掴もう NPPVの画面に並ぶ、IPAP、EPAP、そしてΔP(デルタ・ピー)という文字。 「先生の指示通りに設定したけれど、実は何を変えているのかよく分かっていない……」 そんな不安を今日で終わりにしましょう。 NPPV... -
酸素療法
高流量酸素療法とは何をしているのか 〜Flowという概念の再構築〜
私たちは“濃度”に囚われすぎていないか 酸素療法を考えるとき、私たちはつい「何%で投与するか」「SpO₂はいくつか」という**濃度(FiO₂)**に目を向けがちです。しかし、呼吸管理にはもう一つの決定的な要素があります。 それが**流量(Flow)**です。 高... -
酸素療法
リザーバーマスクは何をしている治療?【早見表と図解でわかる適切な流量とFiO2】
「とりあえずリザーバー」は悪くない、けれど。 呼吸が苦しそう、SpO₂が下がっている……。 そんな時、現場で「リザーバーマスク(10L以上)」を選択するのは、決して間違った判断ではありません。 でも、**「リザーバーに切り替えたのに、患者さんがちっと... -
酸素療法
【新人指導にも使える】低流量と高流量の違いって?酸素療法の目標とデバイス選択の根拠をCEが解説!
その指示、なんとなくで済ませてない? 新人の頃は、言われた通りに酸素をつけていればよかった。 でも3〜5年目になると、後輩から「この患者さん、なんでカニュラじゃなくてマスクの指示なんですか?」なんて聞かれることも……。 「今さら基礎から聞き直す...
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